学校概要

学校名

北海道教育大学附属札幌中学校

Sapporo Junior High School Attached to Hokkaido University of Education

住所

〒002-8075
 札幌市北区あいの里5条3丁目1番11号

 アクセス情報はこちらをご参照ください。

生徒数

  1年生 2年生 3年生 全学年
男子 55 58 60 173
女子 59 53 56 168
合計 114 111 116

341

※令和2年度現在

校旗・校章・校歌

藤房を表す本校の校章は、北師附属を意味する四つの文字を図案化し、上に藤の葉、下に藤の花房を表現しています。昭和23年の春に伊藤惠先生がデザインされたものです。



学校長あいさつ

学校長 萬谷 隆一

 本校は、北海道教育大学の附属学校として、三つの重要な役割をもっています。第一に「実験的・先導的な学校教育」であり、新たな教育課題への先導的な取組を行い、また地域における指導的・モデル的な学校として貢献することです。第二に、大学・学部の計画に基づき「教育実習」を行い、教育実践への体験的な参画により次世代の教員の養成に貢献することです。第三は「大学・学部における教育に関する研究への協力」であり、多様な現代的課題および各教科・領域にかかわる研究について、大学と協働的に取り組むことです。本校は、保護者、地域のご理解・ご協力を得て、これら三つの役割を全うすべく継続的に取組を進めてまいりたいと思います。                                          学校長 萬谷 隆一

本校は、75年の長い伝統を通じて「清新」「進取」「斉正」「親和」という四つの目標を大切にしてきました。すなわち、「清新」、いきいきと心と体をはたらかせること、「進取」、何事にも自ら進んで取り組むこと、「斉正」、品位と正義のある行動、「親和」、人と親しく交わり学ぶこと、を大切にしてきました。

そして本校は、研究主題として「自ら判断・行動し、未来の創り手となる個の育成 」をかかげ、生徒たちが主体的に判断し、自信をもって行動し、他者と協働しながら創造し続けようとする人間を育てることを目指しています。研究の視点として、「自己効力感」を高めるための教育のあり方、課題解決のための方略を自覚的に用いること、授業における生徒の振り返りや自己評価のあり方などを意識し、教育実践と研究に取り組んできております。これからも生徒たちが生き生きと学びに取り組む教育を進め、大学との協力しながら、先導的な研究と実践の成果を生かし、地域に貢献してまいりたいと思います。

おわりに、今年、コロナウィルスというかつてない脅威との闘いの中、学校教育は通常の姿での教育が不可能な事態に直面しております。このような事態の中であるからこそ、学校で学ぶ、仲間と学ぶ、先生と学ぶということの意味を考えさせられます。「独学」するということも可能ではあるものの、やはり他者との相互作用、社会的な支え、教師の指導・支援というものが、いかに教育にとって欠かすことのできないものであるかが意識させられます。学校が通常の姿に戻ってからも、そうした教育にとって欠かせないものの意味を大切にしながら、かけがえのない生徒たちの中学校時代の学びと成長を高めるために、職員一同頑張っていきたいと思います。どうかよろしくお願い申しあげます。

本校の教育について

本校の教育内容についてはこちらをご参照ください。

いじめ防止基本方針

北海道教育大学では、いじめ防止方針を策定しています。本校でも本学の基本方針を受け、いじめのない学校づくりを推進するとともに、子どもたちが安心して学校生活を送れるよう「附属札幌中学校いじめ防止基本方針」を策定しております。

詳細は下記のファイルをご覧ください。

※なお、PDFをご覧になるには、アドビ社のAdobe Readerが必要となります。

北海道教育大学附属学校いじめ防止方針.pdf

札幌中学校いじめ防止基本方針.pdf